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HEAD OF DRAGON

オリジナルBL小説(R18含)中心のブログです。 オリジナルは殆ど書いていませんでしたので、ボチボチ更新していきます。内容の殆どがR18になると思います。お気をつけて。

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初めまして(^0^)>

初めまして

時見 静(トキミ シズ)と申します
オリジナル小説は暫く書いていなかったのですが・・・
遂に!挑戦することにしました~~♪
内容はかなりアダルティックになると思います
内容的にR18指定が多いと思いますのでこのブログ自体をR18指定にさせて頂きます。
18歳未満のお嬢さん方には申し訳ないのですがよろしくお願いします。
更新はゆったりまったりになる恐れがです。
それでもお付き合い願えればウレシイです
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テーマ:腐女子が通ります! - ジャンル:ブログ

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鎖~kusari~プロローグ

鎖~Kusari~プロローグ


 俺のターニングポイントには何時も雨が降っていた。
 


 あの人に出逢った時も、あの人を喪った時も・・・


 
 そして


 今夜


 また


 運命は動き出そうとしていた・・・


第一話へ



主人公(受):穂高 紫(ホダカ ユカリ)22歳:俳優

主人公(攻): 鴻 昴(オオトリ スバル)28歳:KOUグループ代表


ガッツリR18です。
穂高の視点で殆どが進んでいくと思います。
全てナンチャッテ設定です。
「そんなんじゃねぇ~よ」
と思われても、笑って許していただけると・・・。









テーマ:BL小説 - ジャンル:小説・文学

鎖~kusari~ | コメント:2 | トラックバック:0 |

鎖~kusari~Ⅰ

 ザーザーと何処からか激しい水音が聞こえていた。
居るはずの人の気配はない。
「コウ?お風呂に入ってるの?」
何気ないそぶりで声を掛けてみるが返事はない、ただ激しい水音がドアの向こうから続いていた。
 (水の音で聞こえないのかもしれない)
そう思い浴室へと続くドアを開けると、真っ暗な空間が広がっていた。
訝りながらも手探りで灯りを点し浴室を覗き込むと、其処には赤い赫い水が溢れていた、そして朱に彩られた捜し人が眠る様に水に沈んでいた。
 その瞬間僕は、自分の叫び声をまるで他人のものの様な感覚で聞いた。
それから後の事はよく覚えていない、『無我夢中』とはああいった事だと今なら言えるが、その時はどうやって水に濡れた重たい体を引き出したのか・・・、ふと気付いた時には病院の白い壁に囲まれていた。
 目覚めた自分に医師が告げる言葉がまるで理解できない外国の言葉の様に頭に入ってこない。
 ただ、愛した人がもう二度と覚める事の無い眠りについたのだと心の喪失感で理解した。

 彼と出会ったのは3年前の冬だった。
冬の冷たい雨が降る夜、自己中心的で気に入らないと直ぐに暴力を奮う父の機嫌を損ねた僕は何時ものように殴られて、外に放り出された。
 この程度のことは言わば日常茶飯事で、殴られて痛む体を引きずり近所のコンビニへ足を向けた。
 何時ものように2時間ほど時間を潰し自宅へ戻ろうとした時、目の前をけたたましいサイレンを鳴らして消防車が走り去っていった。
消防車の向かった先を見ると、空が赤く染まっていた。
 その方向には自宅があった。
”まさか”という思いが脳裏を過ぎる。
 思わず駆け出した先で見たものは、天高く燃え上がった自宅の姿。
集まり始めた野次馬を掻き分けて両親の姿を捜すが見つからない。
「父さん!母さん!!」
「紫くん!!危ないよ!!」
建物に向かって駆け出そうとする体を近所のおじさんが引きとめる。
「でも!中に父さんと母さんがっ!!」
そう叫んだとき、目の前で家が崩れ落ちた。
 悲鳴と怒号が飛び交う中、目の前の光景を信じられない思いで呆然と見ていることしかできなかった。
 その後の警察の調べで火事は過失ではなく、『父による放火』ということが判明した。
父は僕との諍いの後、酒を飲み暴れた挙句に母と言い合いになり殺害。
殺害後に我に返り、自宅に放火したのだろうと検視や現場検証によって判明。
 僕は天涯孤独になると同時に”殺人・放火犯の息子”というレッテルを貼られる事となったのだ。
 それからのことはあまり思い出したくはない。
 父母の保険金や貯金は周囲の家への弁償で殆どが無くなり、僕は僅かに残った貯金と一緒に施設に入ることになった。
 しかし、施設での同情と好奇の入り混じった視線や、高校の友人達の手のひらを返したような仕打ちと初めてのアルバイトに一ヶ月も経たないうちに疲れきっていた。
 街がクリスマスのイルミネーションに彩られる12月の初め、バイトで疲れきった体を深夜のバス停のベンチに預けて空を仰ぎ見ると、朝からどんよりと雲が垂れ込めていた空からパラパラと雨が降ってきた。
 周りには雨を凌げる様な建物も場所も無く、雨宿りをする場所を探す気力もなかった。
その時の僕の心境としては「このまま死んでもかまわない」と投げやりな感情が支配していて、次第に強くなる雨脚に濡れ鼠になりながらじっとしていることしかできなかった。
 「大丈夫?」
 柔らかい声が掛けられると同時に降り注いでいた冷たい雨が遮られる、まるで世間の冷たい視線をも遮ってくれたように感じて目を開けた。
 それが、彼『鴻流(オオトリ リュウ)』との出会いだった。

テーマ:自作BL小説 - ジャンル:小説・文学

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鎖~kusari~Ⅱ

 流は今まで出会ったことの無いタイプの人間で、心の弱い人だった。
優しい気性がそうさせているのか、何時も何かに怯えているような、自信のない人で、自分の本名で呼ばれることを酷く嫌がった。
 初めて彼と出会った日、彼は僕が今にも死んでしまいそうに見えて放っておけなかったと言ったのだが、その行動は彼の人となりを知るにつれ彼にとって非常に珍しい行動だと理解した。
 そして僕はその日彼に連れられて初めて彼の部屋に行き、体を重ねた。
 どうしてそうなったのか・・・。
 今にして思えばお互いに寂しすぎたのではないかと思う。
僕は人の温もりに餓え、彼は独りに怯えていた。
 僕は性交渉を持ったことは一度もなく、ましてや同性とSEXする事など考えた事もなかった。
それなのに彼に抱き締められた時、酷く安堵し、嫌悪感など微塵も浮かんではこなかったのだ。
 「運命かもしれない」
初めて体を繋いだ後、ベッドの中でお互いに寄り添いながら彼が言った。
 『運命』
同性との性交渉に対する免罪符の様にその言葉が甘く僕の体を満たし、彼の体をも包んでいた。
 それから直ぐに僕は施設を飛び出し、高校とバイトを辞めて彼のマンションへ転がり込んだ。
 同棲生活の中で彼が人気脚本家だということを知り驚いたり、昔モデルをしていたと雑誌を見せられてまた驚いて・・・。
 同棲を始めて3ヶ月を過ぎる頃、そろそろバイトをしたいと言う僕に彼が「モデルにならかいか?」と持ちかけてきて、自分の母親似の容姿がモデルとして通用するとは思わなかったが、彼の顔を立てる為に受けたモデル事務所のオーデションに合格し、何がなんだか分からないままモデルとして働き始めた。
 モデルの世界は何処でもそうかもしれないが足の引っ張り合いや、陰湿なイジメもある。
幸い、メンズモデルは女性モデルの様にはあからさまではなく、特に女性的な顔立ちをした僕に対しては侮りもあるのか、ちょっかいを掛けてくる輩も少ない。
 それにショーモデルとしては身長が低いコトも、ライバルと見做されない理由の一つだった。
 僕の仕事の大半は雑誌のグラビアで、どちらかと言うと『中性的』なモノを求められることが多く、モデルと言っても多少異質な存在として認識されていった。
 仕事を始めて一年がたつ頃にはソコソコ人気もでて、忙しい毎日を送るようになっていたが、思えばその頃から少しずつ彼はオカシクなっていっていたのかもしれない。
 僕が仕事で遅くなると酷く怒り、打ち上げや接待で飲酒したり、他人の香水が服についていると必ず水を浴びせ、激しいSEXを求めるようになった。
 「不安なんだ」
 僕が泣くと何時もオロオロして何度も誤りながら同じ言葉を繰り返す。
それでも僕は彼から離れる事など考えられなかった。
 彼の奇行ともいえる行動が更に目立ち始めた時、僕は仕事をセーブすることを決め、真っ黒だったスケジュール帳には次第に余白が目立つようになり、そのうち殆ど無くなった。
 僕は一日の殆どを彼の傍で過ごすようになり、そうするとで彼の行動も落ち着いてきていた。
 「このままじゃ本当に引退ですよ!」
マネージャーにそう言われても僕の気持ちは動かなかった。
 「それでいい」という思いがあったからだ。
僕にとっては彼とのまどろみの様な生活が全てで、彼の傍に居ることに喜びと安寧を見出していた。
 僕らは互いに依存し合い、僕ら以外のモノから身を守るように『繭』と化したマンションの一室でお互いだけを見つめて生活することに満足していた。
 変化は数ヶ月前に突然やってきた。
 何気なくつけたTVでニュースを観ていた時の事だ、たしか海外資本のグループ企業の現代表の訃報を知らせるものだったと思う。
 「イヤダ」
 そう呟いて体を震わせ始めた彼の体を抱きしめながら、僕は彼が何にこれほど怯えているのか分からずにいた。
 それからというもの彼は何かに怯えたように一歩も外に出なくなり、僕が少しでも離れると大声を上げた。
僕は以前にもまして彼から離れなくなり、彼も僕を離そうとしなかった。
 その時僕は彼から目を離せばどこか遠くへ行ってしまうのではないかという、想像に苦しめられていたのだ。
実際、彼の精神はどんどん追い詰められているように感じていた。
 突然の変化から2ヶ月が過ぎたある日の新聞に、彼を怯えさせた企業の後継者が決まったという記事が掲載されていた。
その記事を食い入る様に見つめていた彼は、暫くの沈黙の後2ヶ月ぶりに満面の笑みを浮かべた。
 「もう大丈夫」
 その言葉通り日に日に彼の状態は良くなり、遂には僕に仕事をしてはどうかと進めるようになった。
 僕はそんな彼に安堵し、最近では殆ど入れていなかった仕事を請けることにした。
 「やっとやる気になったんですね♪」
とマネージャーが喜び、また僕のスケジュール帳は次第に黒くなっていった。
 だからその日もスタジオでのグラビア撮影やインタビューを受けて帰宅したのは深夜に近い時間だった。
 「遅くなりましたね、コウ先生に連絡入れなくて大丈夫ですか?」
 彼の奇行を知るマネージャーは心配げにそう言って僕を見た。
「何度も電話してるんだけど、出ないんだ。怒っているのカモ・・・」
ちょっと暗い気分になりながらそう言うと、マネージャーが小さな箱を助手席から持ち上げて後部座席の僕に差し出した。
 「何?」
「ケーキです。コウ先生ルミエールのケーキお好きでしたよね?新作が出てたので買っておきました。YUKARIさんはダメですけど、コウ先生に食べてもらってください。」
「僕も好きなのに」
不満そうに言うと
「太りますよ」
とすげなく却下される。
 到着したマンションの前で簡単な挨拶を交わした後、部屋に戻った自分に嘗て無いほどの後悔と悲しみが襲いかかろうとはこの時予想もしていなかった。

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鎖~kusari~Ⅲ

 「あっあぁ!・・・・んっうぅっ・・・ひぃぃ~っ」
パンパンと肌がぶつかり合う音が高く響く中、艶を含んだ嬌声がさらに男の欲望を駆り立てているかのように腰の動きを更に強める。
「・・・あっあっも・・っもう!ダメ!!センセっ達かせてぇ~~~~~!!!!」
欲望に濡れた切羽詰った声で懇願する声に答えながら、更に男は相手の体の奥深くまで抉る様に腰を強く打ちつけ、限界を告げる。
「いいぞYUKARI。私ももうっ・・!くっ」
「ヤあぁぁぁぁぁ!!!!」
 シックに整えられたホテルの一室。
先程までフットライトのみが点けられた寝室のベッドの上で、欲望に支配された二つの肉体が混ざりあう淫らな音と声を上げていた。
 達したばかりの二人の肉体はお互いの体液に塗れ、その行為の激しさを物語る。
 重なり合った体の下で次第に呼吸が落ち着いてくると、紫は相手を押しのけて身を起こした。
 「帰るのか?」
「えぇ」
「次はいつ?」
「さぁ?・・・そうですね、次の雨が降る日に俺に相手が居なければお相手しますよ。」
「雨・・・ね。まだダメなのか?」
 その問いを聞こえなかったフリをして無視すると、紫は相手の男を残したままバスルームに消えた。
 「終わりだな」
 降り注ぐシャワーの下、紫は一つの決断を下した。
 先程まで深く体を繋げていた相手である、有名写真家の戸御梨 輔清(トゴリ スケキヨ)との関係を解消すると・・・。
 戸御梨は現在38歳、幾つもの世界的に有名な賞を受賞した経験がある写真家で、1年程前に雑誌の対談で出会あって以来SEX Friendの一人として付き合ってきたが、最近の彼はどうも自分に対して踏み込むようなそぶりを見せていた。
 3年前に最愛の人を亡くしてから紫の精神は何時も追い詰められていて、特に彼が死んだ夜の様に雨が降っているととたんに情緒不安定に陥った。
最初は一人でひたすら耐えていたのだが、ある時プッツリと何かが切れてしまった。
それ以来、雨の夜には誰かに何も考えられない程犯され、体をとことんまで追い込む事にしている。
 そうしなければ『悪夢』に襲われるのだ。
”適度な運動”では得られない、”体力の全てを根こそぎ奪う程の運動”がなければ見たくも無い『悪夢』を一晩中見続けることになる。
そんなのは耐えられなかった。
 だからこそ男達は紫の肉体で欲望を発散させ、紫は男達とのSEXで安眠を得ていたのだ。
 しかし、紫は男達と"朝”を迎えた事はない。
それが紫とセックスフレンド達の付き合いの全てであり、自分に対して踏み込む態度は紫の望むところではなかった。

 大切な人は作らない

 それが紫の中の不文律であり、揺ぎ無い信念でもあった。
だからこそ『他人に踏み込まない、踏み込ませない』というのは紫にとっては息をするのと同じぐらい自然な考えだった。
 男との濃厚なSEXの残滓をシャワーで洗い流し身支度を整えると、相手に声を掛けることなく部屋を後にする。
 階下へ向かうエレベーターの中、取り出した携帯の戸御梨のナンバーを着信拒否に設定し、内ポケットへと戻す。
その動作は不自然な程に自然で、今までもこうやって相手を切り捨ててきたことが伺い知れた。
 何気なくエレベーターのガラス越しの夜景に視線を移す。
 「キレイだな・・・。けど、まだ雨が降ってる。」
体は疲れきっていたが、それでも気分が重くなることは止められない。
ソレは雨のせいばかりではなく、このホテルにも理由があった。
美しく、機能的に整えられたホテルの内装もスタッフのサービスにも不満どころか満足を覚えているにも拘らず、気分が重くなるのはこのホテルが『KOUグループ』の傘下にあるからだ。
 KOUグループはここ3,4年で飛躍的に業績が伸びた。
もちろんソレまでも巨大グループ企業として莫大な利益を得ていたのだろうが、グループの代表が代わった4年前から更に勢いを増していた。
 KOUグループの先代が亡くなった記事は大きく報道されたし、その後息子が後を継いだ時も大きく報じられた。
そう、あの人を怯えさせた記事に載っていたのはこの『KOUグループ』だったのだ。
 そして、実はある仮説が紫の脳裏を占めるようになってから、KOUグループの息の掛かった場所が好きではなくなった。
 「さっさと帰ろう」
 一人ごちて丁度開いたエレベーターのドアを潜り、ホテルの入り口へ足を向けた。
  
 その時
 突然強い力で引き寄せられ、気がついた時には知らない男の腕の中だった。

 「見つけた」

 男は紫の耳元でそう囁くと腕の力を強めた。
 「離せ!!ナンなんだアンタ!!」
バタバタと腕を動かして何とか脱出を試みようとするが、男の力は強く、細身の紫では太刀打ちできないどころか、降りたばかりのエレベーターに引きずり込まれる。
「おい!いい加減にしろよっ!」
 紫が怒鳴るとやっと男は抱擁を解いたが、紫の腕は強い力で掴まれていた。
 「黙って付いて来るんだ。」
有無を言わせない勢いのまま、このホテル自慢のワンフロア全てを使ったロイヤルスウィートルームへと紫を連行すると、紫の体をソファーに投げ出し押さえつけて男は不敵な笑いを浮べた。

 「俺がお前を譲り受けた。やっと見つけたぞ、紫。」
「何・・・言ってるんだ?」
「鴻流を知っているだろう」
「それが、何?」
「あいつの遺言だ。」
「ゆい・・ごん・・」
 衝撃的な言葉に紫は言葉を失った。 

 「俺の名は鴻昴、流の双子の弟、そして今からお前の支配者だ。」
昴の言葉は紫の耳を素通りし、意味を成さない。
呆然としたまま沈黙する紫に業を煮やしたのか昴は力任せに紫の衣服を剥ぎ取っていく。
 ビリビリと服の破れる音を聞きながら、次第に紫の感情は消えていった。
能面の様な表情で自分に圧し掛かっている男を見つめ、抵抗することもなく昴の手によりその裸体を曝していった。
 全裸になった紫を満足げに見下す昴を感情のない目で見返す紫に言葉が投げかけられる。

「紫、お前の全ては俺のものだ」



遅くなりましたが3話目UPです☆完成寸前にデータをご操作で消してしまった時はどうなることかと思いましたが、無事今日中に3話をUPできて良かったですvv
遂に攻めキャラ登場!!!・・・ですがチラリとしか出てきてません(汗)
4話は”H”オンリーになる確立が物凄く高いのでご注意下さい。
基本は『ハッピーエンド』が好きなので、このシリーズも一応そのつもりですが、其処に行き着くまで紫にはヒドイ目に沢山遭って頂くかと・・・。
ちょっと可愛そうなんですが・・・まぁ、仕方ないよね☆
まだまだ亀更新が続くと思いますが、気長にお待ちいただけるとウレシイですvv
                                                          時見 静 拝



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